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チャー坊の庭 鳥の来る庭1 : チャー坊との会話 : アイリッシュ・セターチャー坊の病気とケガ克服ブログ


「キジバトさんとの付き合いは、オラッシ君は4年間だけだったけど、
毎朝、『キジバトさん、おはよう』というところから始まっていました。
もちろん、オラッシは鳥猟犬なんですが…。
カーチンがキジバトさんを好きなようなので、吠えたりしたらいけないと思ううちに
だんだん鳥が来ることに慣れてしまいました。

その後、そのキジバトの“あの子”の上くちばしが欠けてしまい、
カーチンはうまく口に入るようにいろいろ工夫しました。
マイロやサフラワーを水に浸してみたり、すり鉢で少しつぶしてみたり…。
雨がたまるので、バードバスはやめて、放射性物質検査済みの土入りのプランターにしたんです。
そのプランターの土が固い方がエサをとらえやすい!とか言って
霧吹きで湿らせて、手袋した指で土を押し固めたり…



あの子


あの子は、少しくちばしが伸びて来て、ちゃんと口に入るようになったなと思うと
また何かあったみたいで短く折れてしまい、
『今日は100口以上食べたよ』と言えるまでに2年かかりました。

そして2021年、今度は額に大けがをした子が、来るようになりました。
かなり大きな傷だったのですが、その子は、傷が治りました。
その傷跡は、3年近くなった今もカチューシャのような形に残っています。
去年からカチューシャと呼ばれています。」

1年10か月









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