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アイリッシュ・セターチャー坊の病気とケガ克服ブログ : 大型鳥猟犬アイリッシュ・セターのチャー坊が、 病気とケガを乗り越えた記録

チャー坊がいつも通りに無邪気に暮らしている。
もう地上には居ないはずなのに…。これを近隣の人にどう話したらいいのか?と少し混乱している。

近所の人には、
「しばらく具合が悪かったのですが、おかげさまで」と四苦八苦しながら説明している。

チャー坊のご飯をふやかすのに時間がかかってしまう。
そうするとチャー君は、おなかが痛そうになる。
私がこの40キロを抱っこして近くの公園へ連れてゆく。

あとから主人もやってくる。
犬のことを心配して草むらで困っていると通りがかりの若い人が気遣ってくれる。
その人はチャー君の様子を見てある病名を言う。

その病名が大変問題のあるものなので、主人と途方に暮れてしまう。

チャー君を消毒する必要のある病気の様である。
そしてその消毒法はかなり犬にダメージを与える強力なものらしい。

主人は「チャー坊に消毒剤使うのを認めない。
犬がこんなシリアスになった時に飼い主がどう振る舞うのか?日本中に知らせるよいチャンスだと思う」
と、大胆なことを言う。




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◇ カテゴリ : チャー坊の夢