FC2ブログ
チャー坊との会話 : アイリッシュ・セターチャー坊の病気とケガ克服ブログ

チャー坊「また揺れたんでしょ?」
私「そうなんだよね。電気使わせたら悪いので、一回連絡してからはずっと待っていたんだけど…
今日、別の北海道の人と初めて話したんだ。3週間、どうしたものかと考えてたんだけどね」

チャー坊「ふーん、何だって?」
私「三日間停電だったんだって…でも今は困ったこと無くていつも通りだって言ってた」

チャー坊「余震があるから大変だよ」
私「余震は何度も何度も起るし、大きく揺れるととっても怖いからね」

チャー坊「でも、いつも通りに戻ったなら、ほっとできるね。よかったね」
私「親しい人もう一人とまだ話せてないのでね。まだ心配してるんだけど…」

チャー坊「揺れるのもうやめてほしいよね。カーチン、どっちかって言ったら大雪の方がいいよ」
私「もう日本列島各地!地震の怖さをみんな知ったので、勘弁してほしいよね。
ww雪ん子はまたちょっとつらいなあ」

チャー坊「雪の道の方が安全だよ。いつもの車のかたい道で転んだらすりむくけど雪の道なら平気だよ」
私「チャー坊はねえ…」

チャー坊「えへへへ。滑るのがおもしろいんだけどね。カーチンは滑ることを恐れてるからね。
冬になるまでに足を鍛えておくのがいいでしょう」

私「はい、そうだね。もう冬にだんだん近くなるよね。今日は灯油のストーブ点けたくらいだから」

チャー坊「足を鍛えたカーチンと雪の中で追いかけっこしたいな」
私「そうだね。本当に本当に…チャー坊の場合、No one can catch youだよね」









◇ コメントを書く/見る(0) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : チャー坊との会話

「カーチーン、そろそろ暇なツリーだね」
「ああ、ひなまつりね」

「カーチーン、あの、ものすごく揺れた時に、
お雛さまの刀持って、廊下でつまずいたりしてたね」
「そうなんだよね。平らなところで転びそうになる場合があるんだよね。ちょっと膝が悪いからね」

「カーチーン、頭も悪いかも」
「wwそうかもしれない。すごく動揺して、廊下を行ったり来たりして、
あれっ私、何持っているんだろう?」

「持ってるものが何だかわからないなんて…やっぱり頭が悪いんだよ。
オラッチは細いボールペンだと思ったよw」
「床に落ちてたお雛さまの刀だったんだよね」

「ふふふ、バカだね。カーチン。そうしたら、近所の人が来たんだよね」
「恐怖で泣いてたよね」

「オラッチびっくりしたよー。
泣いて『ああチャー君!チャー君ー。ちゃーくーん』って、この人どうしたの?かわいそうに…」
「揺れたのが恐かったんだね」

「オラッチは全然平気で、廊下を意味なく行ったり来たりするカーチン見てたよ」
「意味はあったんだけどね。チャー坊は、ヤスメしたまま、リラーックスだったからすごいよね。
見習いたいね」

「あの人、どうしてすぐ来なかったんだろうね」
「一番大きく揺れた後に、10分したらまた大きく揺れて、その後15分したらものすごく揺れたんだよ」
「オラッチ気付かなかったよ」
「ww逃げ道確保の玄関ドア開けたら、下の道に郵便屋さんが居て、バイクおさえて動けなくなってたよ」

「しょうだったのか。郵便屋さんにおいでーってゆえばよかったのに」
「呼ぼうかと思ったよ。本当に…でもしばらく家に避難して貰っても、郵便を配らなければならないからね。
どんどん仕事が後になって、暗くなっちゃうし。さらに大きい揺れがあるかもしれないし…
そうしたら家がくずれちゃうかもしれないし…」

「オラッチ全然知らなかった」
「wwwすごいね。チャー坊…
15時10分過ぎに大きく揺れた時は、
ああこれで天井が落ちてきたら終わりだなって覚悟したんだよ」

「しょうだったのか…カーチン、家が古いのに、暇な?ツリーのおひなさまの落下物だけで…
オラッチ信じられないよ。家がボロでしょ?暴れ家だっけ?」
「wwあばら屋っていうんだよ。暴れ家はチャー坊のことだよ」

「えへへへ、じゃあ、暴れ家があばら屋に住んでいたんだね。
うるさい貧乏暮らしってことだね」
「wwそんな感じです」






◇ コメントを書く/見る(0) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : チャー坊との会話

「カーチーン、大阪からお帰り君!どうだった大雪、喜んでくれた?」
「えっ? 新幹線から積もってるのが見えた時はどうしようかと思ったよー」
「むははは」
「横浜線は混んでて乗れないし、新横浜のタクシー乗り場は車が来ないし、もう一度ホームへ戻って、
今度は逆方向横浜方面へ向かう電車に乗って、どんどんおうちが遠くなったんだよねーー」

「うへへおもしれーな。カーチン!長く楽しんだね」
「wwどこで並んでもタクシーが来なくてどうしようかと思ったよ」

「カーチン、雪が降ったら喜ぶかなーって思って新横浜に着いたら降るように合わせたんだよ」
「何を合わせたの?ww勘弁してくれチャー坊。確かに小田原からこんこん降ってたね」

「オラッチ、雪ん子降らせたよーー」
「www雪はちょっと苦手なんだよね。足が悪いからね。滑るでしょ」
「そうだっけ?滑るから面白いのにー」
「危ないからね。カーチンは門扉周辺の雪かきがやっとなんだよね」

「なーんだ。
てっきりカーチン、雪を待ってるんだと思ってたよ。雪かき機次々買うし、
靴に巻くチェーンやマイナス40度に耐えるブーツとか!
カーチン率先して散歩へ行ってたからね」
「チャー君のためなんだよね」

「しょうだったのか…。オラッチ『雪ん子少し新横浜に集まれ集まれ』って呼んだんだよね」
「wwチャー坊お疲れさん。結構集まったね。今度呼び寄せる場合、みぞれっ子くらいがいいよ」

「カーチン、しぐれっ子がいいかもね」
「大阪だからね」
「ちとーりーで生きてくなんて、でーきなーいーわー」
「wwホントだね。犬にはなかなかできないことでっせ」







◇ コメントを書く/見る(0) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : チャー坊との会話

「カーチーン、カーチンは何が楽しみ?」
「きれいにお掃除した部屋で静かに過ごすこと」
「ふーん。地味な楽しみだね」
「ww」

「オラッチが居ればそこをドドドドッて走ってホコリだらけにするのにね」
「ミーレがあるから大丈夫だよ」
「ミーレってダレ?どういうの?クリコみたいなもん?」
「クリコって?」
「かためるやつ」
「ああ、カタクリコね。ちょっと違うんだよね」
「だってカーチン、クリコは役に立つって言ってたからね」
「そうだけど…ミーレは前から居たんだよ」

「おらっし、そんな子全然気がつかなかった。そのミーレって言う子は、何のエサ食べてるの?」
「ガス会社のつくってる電気なんだよね」
「すごいね。おらっしはとろろとなますとキムチだけは食べたことがなかったけど、
電気もねー、食べたこと無いよ。言うこと聞く?」
「だいたいは分るみたい」
「もう大人?」
「どうかなー」
「吠える?」
「ちょっとはね」
「バカだね」
「www誰が居てもねーー。チャー坊が一番お利口だよ。だから心配しないでいいよ」





◇ コメントを書く/見る(0) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : チャー坊との会話

ピアノ演奏会のために、10月半ばに、二子玉川へ行きました。
田園都市線のホームに降りて改札へ向かう途中、チャー坊の声が…
『カーチーン、どこいくの?』
『おお、チャー君。今日はピアノを聴きに、にこたまに来たんだよ』
『カーチン、何個玉川学園はあるの?二個?三個玉川ってあるっけ?』
『ううう。すごいなチャー坊は』




◇ コメントを書く/見る(0) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : チャー坊との会話